肌の中でうるおいを保つ働きをするセラミド。もともと肌自身が持つ保湿成分です。ユニチカは、このセラミドについて研究を重ね、こんにゃく芋から効率よくセラミドを出することに成功しました。こうして誕生したのが、「ピュアセラミド」です。こんにゃくセラミドとはセラミドは、植物からの抽出が主流となってきました。現在日本で市販されているセラミドは、米ぬかや小麦粉から抽出されていることが多いのですが、これらの原料に含まれているセラミドの量は少ないため、非常に高価なものになっています。そこでユニチカでは、こんにゃく芋に注目しました。こんにゃくは平安の昔から日本人が食してきたもので、大変ヘルシーな食品と言えます。ユニチカでは研究を重ねた結果、こんにゃく芋には米や小麦などに比べて7~15倍ものセラミドが含まれていることがわかりました。セラミドはもともと肌の中で、うるおいをキープしている成分です。あなたの肌の中でもセラミドはがんばっています。表皮の一番外側にある角質層では、細胞間脂質という物質が、角質細胞のひとつひとつをつなぐ役割をしています。その細胞間脂質の主成分が、セラミド。角質細胞をしっかりつなぐことで、皮膚から水分が蒸発しすぎるのを防いでいます。このセラミドが、しっとりうるおった状態を保っているというわけです。