■著者
平芳幸浩
■内容紹介
近代ポスターの始まりの地、フランス・パリ。シェレ、ロートレック、ミュシャら芸術家が腕を競い、ベル・エポックの華やかな市民生活を象徴する目にも鮮やかなポスターが街を彩りました。本書では、近代ポスターの草創期からアールヌーヴォー、アールデコを経て戦争期の作品まで227点を一挙収録。時代の息づかいを伝えるポスター芸術の歩みを辿ります。
■目次
近代ポスターの始まり;パリのモダン・ライフ;ベル・エポックの夜;眼差しの時代;戦争とポスター
■シリーズ名等
京都工芸繊維大学美術工芸資料館デザインコレクション 2