■著者リュウチェスウシンドンイル■内容紹介きいろい、いっぽんのかさ。灰色にけむる雨の日、きいろいかさは、あかいかさにであう。そして、あおいかさ、みどりのかさ…。こころをひらき、雨のそとにでてみよう。かろやかなリズムが、どこからかきこえてきませんか。絵本を読んだあと、音楽をきいてみてください。また、ちがった世界がひろがることでしょう。あふれる色とリズム―韓国からやってきた美しい絵本。