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超★希少!!これはお見逃しなく!! [ヒルシュ・グリューナー・フェルトリーナー・ラム 2010]!! ハイリゲンシュタインと人気を二分する、カンプタール 地方の銘醸畑です!! 古い地層年代のハイリゲンシュタインがリースリングの ベストサイトだとすれば、このラムはグリューナー・ フェルトリーナーのベストサイトと言われています。 「ラム」はドイツ語で羊の意味ですが、オーストリアの 方言ではロームの意味もあるそう。ここはまさにレスと ロームの南西向きの畑です。 グリューナー・フェルトリーナーは元々保水性がある土 壌を好むことから、レスとロームの土壌は非常に相性の いい畑です。 テロワールの味わいを表現することをモットーにしている 醸造家のヨハネスも「グリューナー・ヴェルトリーナーに はレスとロームの土壌が、リースリングには原成岩土壌 などの古い地層が向く」と言っています。 さらにグリューナーという品種は穏やかな酸味が特徴で、 このラムはその特徴とよく合うのも納得。カンプタール の地方特有のほがらかな明るさを代表するような畑とし て人気が高いんです。 しかも、ヴィンテージは今や超希少な2010年!! 収量が少ないことから凝縮感が加わり、火打ち石を思わせ るミネラル感とリッチな果実味、アロマが共存する重層的 な魅力があります。 人気の銘醸畑、ハイリゲンシュタインとの飲み比べもおす すめです!! 是非、お試しくださいませ! ************************* 1878年に始まるヒルシュ家のワイン造りの歴史は、 伝統と革新が見事に融合しています。5代目当主の ヨハネスは、世界で最も古いワイン学校、クロスターノイ ブルク醸造学校を卒業後、カフリフォルニア、ニュージー ランド、オーストラリア、南アフリカなど新世界の国々で 研さんを積み、1995年から栽培と醸造の指揮をとることに。 外の世界を見てきたからこそ、オーストリアならではの 品種グリューナー・ヴェルトリーナーとリースリングの 大切さに気付いたそう。 ハイクオリティなワインを造るためなら何でも取り入れる ポジティブな性格から、いち早くスクリューキャップを プレミアムワインに取り入れたことでも知られています。 ちなみにヒルシュはドイツ語で鹿の意味。テイスティングル ームのガラス窓には、「ハイリゲンシュタインの畑まで、 鹿は352回ジャンプで到着」というお茶目なコメントが書か れています。 ワイン造りの哲学においては、「古典回帰」がヨハネスの ポリシーです。 ビオディナミはオーストリアでは新しい潮流ですが、基本は 昔ながらのやり方に戻ること。 もともとヒルシュ家で行っていた有機栽培を発展させたのが この方法。今も現役で活躍するヒルシュの父、ヨゼフは 「自然と戦うよりも共存するほうがはるかによい葡萄ができ る」が口癖でした。 畑に捲く肥料は、古い友人であるアルチザン・チーズメーカ ーのロベルト・パゲットが飼っている水牛のたい肥。 高品質のチーズの原料となるミルクを提供する水牛のたい肥 は栄養たっぷりです。 葡萄は100%手摘みで昔ながらのバスケットプレスで破砕、 自然に発酵させてビオディナミのプロセスにのっとりボトリ ング。「パーフェクトな葡萄を育てさえすればテクニックは いらない。葡萄が自然にワインになるのを待てばよい」 低価格帯のワインはステンレスタンクを使用。 単一畑のワインはステンレスと2500?の樽半々で澱とともに 長く置いて翌年の夏以降にボトリングされます。 2006年からビオディナミに転換し始め、2009年からオース トリア独自のビオディナミ認証団体「リスペクトRespect」 の認証を受けています。 「グリューナー・ヴェルトリーナーにはレスとロームの土壌 が、リースリングには原成岩土壌などの古い地層が向く」と 言うヨハネスが造るのは、いずれもテロワールをボトルに詰 めたようなワインです。 ハイリゲンシュタインHeiligensteinは、オーストリアの グラン・クリュの一つに数えられる畑。風化した砂岩に火 山性の岩石が重なった土壌で、南向きのすり鉢状の地形が 温かい空気を閉じこめるため日中は気温が高く、夜は ヴァルトフィアテルの森から冷たい空気が流れ込むため、 きれいな酸味&アロマと、たっぷりした果実味を合わせ 持つ高貴なワインが生まれます。 | |||||||||||||||||||||||||