【サイズ】
約40X1616Xmm
【重さ】
約12.0g
※バジュラ部分、頂点部分に約1.5mmの通し穴が開いていますの、革紐などを通せます。
「五鈷杵」の「鈷」の本数により意味合いも異なり、五鈷杵の場合は「五智」の象徴で、
●宇宙そのものである
●全てを円く治める
●全ては平等である
●全てを知り迷いを断つ
●自在に変化し悟りへ導く
を象徴しています。
殺気、邪気、魔を打ち負かす力もあり、強力な護符とされてきました。
【バジュラ(金剛杵)とは】
チベット密教法具として古くから祭典、祈り、儀式などで使われてきました。
仏の方便を象徴し自己の煩悩を打ち砕く為・仏敵を倒す為に使われるといわれています。
基本的な形は棒状で、中央に柄があり、その上下に槍状の刃が付いています。刃の数や形によっていくつかの種類があります。
またの名をドルジェ、日本では金剛杵と呼ばれています。
チベット密教では、ガンター(金剛鈴)と一緒に使われることが多いです。
【バジュラの使われ方】
バジュラは手に持ったり、置いておくだけで、気のエネルギーを高めスムーズにすると言われており、気功・瞑想・ヒーリング・各種療法などでも使われています。
瞑想で使う際は、丹田の前で左手の上に右手を合わせ、両手でバジュラを包み込むようにし、腹式呼吸を行いながらバジュラの両端からエネルギーが出入りしている様子をイメージしながら行います。
チベット密教では、バジュラの尖った先端を気やチャクラの詰まりを感じるところに当て、エネルギーを出し入れするといったヒーリング法が取られているそうです。
【石言葉】
会心
【石の力】
全てを調和し潜在能力を引き出す
直観力や想像力の強化をサポートする
完全に透明なクリスタルは、夢の実現をサポートする
【モース硬度】
7
【浄化方法】
流水・日光浴◎
【歴史】
水晶は古くから、神々が宿るとされて信仰されているヒマヤラ山脈より採取されたヒマラヤ水晶は、昔から浄霊や宗教的儀式に用いられたり、御神体としてあがめられてきたりしています。
【特徴】
いわゆる水晶になります。透明度のないものを石英(クォーツ)透明度のあるものを水晶(ロッククリスタル)と呼ばれています。不純物元素等による影響で多くの色変種や、インクルージョンの種類でも膨大な量の変種があります。