鈴鹿山脈の裾野に私たちの郷土の山、きらら峰(雲母峰)があります。この地でお茶づくりをし、先人が培ってきた技術は、1100年の歴史を有しており、近年の伊勢茶(かぶせ茶)づくりは高品質のお茶として知られています。鈴鹿山麓がもたらした扇状地から流れる出る水は美しく清く、色鮮やかな葉色のお茶ができ、良質のかぶせ茶が作られています。その中でも良質のかぶせ茶を原料に、お抹茶のもと碾茶を作り、県内では最も古くからお抹茶(碾茶)を製造しております。伊勢志摩サミットでご使用いただきました。