三大勢力(シリウス・ヴェニデ・EGF)が7つのエリアの覇権をめぐって争う、
『ACVD』のメインともいえる要素。
各チームはゲーム開始時に、希望したいずれかの勢力に所属する。
ただし、人数の偏りによっては、希望通りとなるわけではない。
7エリアに8つずつの拠点、合計56ステージそれぞれに「タワー」と呼ばれる建造物が存在している。
各勢力はこれを奪取するために戦い、すべての拠点が陥落すると、そのエリアでの戦闘は終了する。
最終的に制圧したエリアの数で勢力の存亡が決まる。
これらの一連の出来事は、ニュースの形で随時配信されるほか、
ワールドメニュー画面の「ワールドログ」で確認できる。
戦いの期間(シーズン)について、前作『ACV』では1週間程度を区切りとして運営されていたが、
本作では、いずれかの勢力が他の二つの勢力を壊滅させるまでを区切りとした
運営が行われる(シーズンは「第○次ヴァーディクトウォー」と表現される)。
前作ではシーズンを経ても領地が持ち越しだったのに対し、
本作ではすべて結果がリセットされ、また新たに所属先を選び、三すくみの状態から再スタートする。