■著者室木弥太郎■内容紹介安寿と厨子王姉弟の哀話で知られる「さんせう太夫」。照手姫が小栗判官を死の世界から蘇生させる「をぐり」。数奇な運命に翻弄される人びとの悲劇を語り、近世に人気を博した芸能の代表作六篇。■シリーズ名等新潮日本古典集成