■著者石井陽一■内容紹介グローバリゼーションのうねりの中、民営化は世界的な潮流となっている。日本もその拒み得ない流れの中にあるのだが、今行われようとしているのは、不合理で不経済な「構造改悪」ではないのか?この民営化で一体、誰が得をするのか?何が問題か、「正しい歯止め」をどうかけるのか、国際比較で考える。■シリーズ名等平凡社新書 384