■著者
内山節
『かがり火』編集委員会

■内容紹介
最初の著書『労働過程論ノート』(1976年)から最新刊『新・幸福論』(2013年)まで、主な著作の刊行経緯を著者自身が解説する『自著を語る』。「仕事と稼ぎ」「作法」「関係性」「無事」「ローカリズム」などのキーワードを手掛かりに内山哲学の真髄に迫るロングインタビュー。哲学者が若き日を回想する「聞き書き・年譜」、対談、三人委員会哲学塾の歩みを振り返る鼎談、内山と親交のある各界の人たちによるエッセイ「私が好きな一冊」、講演録「豊かな社会とローカリズム」なども収録。

■目次
第1章 「自著を語る」;第2章 ロングインタビュー・よりよく生きるために;第3章 内山節対談;第4章 エッセイ・私の好きな一冊;第5章 講演録「豊かな社会とローカリズム」;第6章 (三人委員会哲学塾―哲学塾が発足したころ;三人委員会哲学塾の十八年);第7章 聞き書き・内山節年譜