



JPS漢方薬 大黄甘草湯「だいおうかんぞうとう」 300錠【JPS製薬】
●「JPS漢方薬 大黄甘草湯「だいおうかんぞうとう」300錠」は、便秘や便秘に伴うのぼせ・湿疹・にきび・腹部膨満・痔などを改善します。大腸の運動をととのえ、便を排出する働きがあります。
●便通は毎日あることが必要ですが、排便に密接な関係があるぜん動運動の弛緩とか、精神作用その他の原因で便が思う様に出ないで溜り、いわゆる便秘になると、腹がはったり、めまいがしたり、また耳がなったり、頭痛や頭重をおこす不快な症状が出て来ます。これは宿便が腸内発酵し、そのためガスが発生し生成した毒素が血中に吸収されるためで、その結果気分がすぐれず顔色も悪くなります。
●この発酵を止める作用はありませんが、大腸のぜん動運動を高める効果があるので、その結果発酵や不快な症状の原因になる宿便の排出を促しすぐれた効果を現します。
●便秘の基本方剤で便秘して嘔吐する者、あるいは食欲不振で食後嘔吐する者にも用います。
| 内容量 | 300錠(38日分) |
| 配合成分 | 16錠中…ダイオウ末2g,カンゾウ末1g (添加物)ステアリン酸Mg・タルク・CMC-Ca・ヒドロキシプロピルセルロース・セルロース・乳糖 |
| 効能・効果 | 便秘、便秘に伴う頭痛・のぼせ・湿疹・皮膚炎・ふきでもの(にきび)・食欲不振・(食欲減退)・腹部膨満・腸内異常発酵・痔などの症状の緩和 |
| 用法・容量 | 大人(15才以上)1回4~8錠 7才以上15才未満1回3~6錠 7才未満は服用しないこと。 1日1~2回服用。 |
使用上の 注意 | ●してはいけないこと (守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなります) 1.本剤を服用している間は、次の医薬品を服用しないでください 他の瀉下薬(下剤) 2.授乳中の人は本剤を服用しないか、本剤を服用する場合は授乳を避けてください ●相談すること 1.次の人は服用前に医師または薬剤師に相談してください (1)医師の治療を受けている人。 (2)妊婦または妊娠していると思われる人。 (3)体の虚弱な人(体力の衰えている人、体の弱い人)。 (4)胃腸が弱く下痢しやすい人。 (5)高齢者。 (6)次の症状のある人。 むくみ (7)次の診断を受けた人。 高血圧、心臓病、腎臓病 2.次の場合は、直ちに服用を中止し、この説明文書を持って医師または薬剤師に相談してください (1)服用後、次の症状があらわれた場合 [関係部位:症状] 消化器:はげしい腹痛を伴う下痢、腹痛 まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。 その場合は直ちに医師の診療を受けてください。 [症状の名称:症状] 偽アルドステロン症:尿量が減少する、顔や手足がむくむ、まぶたが重くなる、手がこわばる、血圧が高くなる、頭痛等があらわれる。 (2)5~6日間服用しても症状がよくならない場合 3.長期連用する場合には、医師または薬剤師に相談してください 4.次の症状があらわれることがありますので、このような症状の継続または増強が見られた場合には、服用を中止し、医師または薬剤師に相談してください 下痢 |
保管及び 取り扱いの 注意 | (1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管してください。 (2)小児の手の届かない所に保管してください。 (3)他の容器に入れ替えないでください。 (誤用の原因になったり品質が変わることがあります。) (4)吸湿しやすいため、服用のつどビンのフタをよくしめてください。 (5)本剤は生薬(薬用の草根木皮等)を用いた製品ですので、製品により色調等が異なることがありますが、効能・効果にはかわりありません。 (6)本剤をぬれた手で扱わないでください。 水分が錠剤につくと、錠剤表面が変色したり、亀裂を生じることがあります |
| 製造販売元 | ジェーピーエス製薬株式会社 本社:神奈川県横浜市都筑区東山田4-42-22 工場:栃木県芳賀郡芳賀町芳賀台196-1 ジェーピーエス製薬 お客様相談室 電話番号:045(593)2136 受付時間:9:00~17:00(土、日、祝日を除く) |
| 広告文責 | 有限会社多賀城ファーマシー 薬剤師:根本 一郎 TEL. 022-362-1675 |
| 区分 | 日本製・第2類医薬品 |
■この商品は医薬品です。用法・容量を守り、正しくご使用下さい。