デザインアートからファインアートまで広く使用できる不透明水彩絵具。発色性の良さが特長の不透明水彩絵具。混色による濁りも少なく厚塗りや重色を効果的に表現できる。全12色。

水彩絵具の利用可能な基底材< b>
◎最も適した基底材 各種水彩紙、水彩紙のイラストボード
○利用可能な基底材 日本画用和紙ボード

水彩絵具と併用可能な画材< b>
パステル、色鉛筆、ガッシュ、テンペラ

水彩絵具の種類による性質の比較< b>
< td> 透明性< td> 被覆力< td> 顔料分< td> メディウム中の樹脂分< td> < tr>
透明水彩< td> < td> < td> < td> < td> < tr>
半透明水彩< td> < tr>
不透明水彩< td> < tr> < table> < td> < tr> < table>
◎透明水彩 特に画用紙の白さを生かすような使われ方をする透明水彩は、水彩絵具中、最もメディウムの量が多く、体質顔料などもメディウムの屈折率に近いものが使用されている。また、作品の耐久力が重要であるため、無機顔料や高級有機顔料が用いられる。
◎不透明水彩 透明水彩よりもメディウムの添加量を少なくし、顔料や体質顔料の種類などにより透明度を調整した水彩絵具。厚塗りや重ね塗りの効果を表現する水彩絵具である。

カラーチャート< b>
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