『胴搗(どうづき)製粉方法』という臼と杵を使って原料を搗(つ)く、
昔ながらの水車小屋と同じ原理の製粉技術を使って作られた製品です。
この方法で作った粉は、他の製粉法と比べ時間がかかるけれど、
食材がもつ独自の風味を損なうことなく引き立てることができ、
豊かな食感を楽しむことができます。
風味を食材の命と考え、その出来立て新鮮なままを袋に詰め、
みなさまにお届けしております。
プロに選ばれた品質。冴えが生きる、『匠の素材』です。
【作るよろこび】
手作りの和菓子は、既製品にはない味わいです。
また、作りたてのお菓子は、何にも勝る美味しさです。
お子様、お孫様と一緒にこねたり、丸めたり、包んだり…
楽しい食の喜びをともに体験してみませんか!
商品特徴
江戸初期からの鹿児島、宮崎の郷土菓子をお楽しみ頂けます。
原料はもち米とうるち米で、煎った米を粉にしてあり、
芳ばしい風味がします。煎ってあるので肌色の様な粉色です。
少し熱めの砂糖湯を粉に少しずつ加えながら
(途中まとまらずぼそぼそした塊ができますが)
しつこく手で捏ね上げると最後に生地がまとまります。
打ち粉をまぶし、生地を伸ばして適度の大きさに切り分けて食べます。
そのままでもおいしいですが、きじにはゆずの皮をおろし金でおろしたものや
きな粉をまぶして食べるとなおおいしさが増します。
ポットのお湯で簡単に作れる和菓子です。
昔ながらの素朴な美味しさをご家庭でお楽しみください。
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