■著者
高橋昇

■内容紹介
弾丸を連続発射し、敵を制圧する威力を持った機関銃の登場によって戦場の形態は大きく変わった―日本銃器開発史に名を残す南部麒次郎の十一年式機関銃、二式複座戦闘機屠龍に搭載した三七ミリ大口径砲、画期的な防空システムだった二式多連高射機関砲など日本陸軍が装備した各種火器を写真と図版で詳解する。

■シリーズ名等
光人社NF文庫 た1031