■著者
川久保孝一
■スタッフPOP
結成以来、あてぶり演奏くわえ、お笑いの要素を盛り込んだパフォーマンスで、ヴィジュアル系の中でも別格の存在感を放っていたゴールデンボンバー。2011年にはV系バンドの聖地・武道館でワンマン公演。2012年には紅白出場を果し、全国にその名を知られることとなった。どちらかといえば“日陰者”だった彼ら同士の出会い、当て振りに変化させ、現在の形へと形作った「汗」「涙」「笑い」の軌跡を追った。
■内容紹介
ひとりひとりのメンバーの軌跡を追うとともに、“金爆”ブレイクの秘密に迫る。