■著者ニコラ・デイビスローラ・カーリンさくまゆみこ■内容紹介ぼくは、毎日ハトを見にいった。「レース用に訓練してるハトだよ。そして、この子は、いずれチャンピオンになるぞ」エバンズさんはそう言うと、一羽のハトをぼくの手にのせた。―1600キロのハト・レースにいどんだ少年と老人の物語。