■目次
1 序論(わが国における多発性硬化症の臨床像・診断・治療の変遷);2 総論 多発性硬化症について臨床医が知っておくべき基本事項(多発性硬化症の臨床疫学;多発性硬化症の神経病理 ほか);3 多発性硬化症の診かた(多発性硬化症の神経症候学;多発性硬化症の画像診断学 ほか);4 多発性硬化症の治療の進め方(多発性硬化症患者へのインフォームドコンセントとQOL;急性増悪期の治療の進め方 ほか);5 多発性硬化症診療の未来への展望(多発性硬化症の軸索障害;多発性硬化症の疾患活動性のマーカーとそのモニタリング ほか)