【紫芋焼酎】とは蒸かし芋や焼き芋に適した芋として使用されている ポリフェノールの一種アントシアニンが豊富に含まれている紫芋を原料にして醸し出した焼酎で独特の甘みと香りがございます。是非この機会に飲み比べてお楽しみくださいませ。
「紫(ゆかり)」~その名の通り種子島だけで栽培されているサツマイモで、肝  機能の働きを高めるアントシアニン(天然ポリフェノール)の含有量が多いことから薬膳紫芋とよばれ、近年注目度の高い種子島紫。このサツマイモを芋原料に使用し、白麹菌によるかめ壺仕込みで味と香りにこだわった、杜氏・市囿清次の自信作。
「紫薩摩宝山」~380石限定。 創業1845年から受け継がれる伝統の一本、変わることなく旨さを磨き続ける宝山シリーズの原点。地元の人たちに、ずっと愛され続けている、昔ながらの変わらない芋焼酎です。 この紫薩摩宝山の厳選された原料芋は、契約農家さんに大切に育てていただいた「ムラサキムスメ」です。ムラサキムスメの肉色は鮮やかな紫色であり、これはポリフェノールの一種であるアントシアニンの色で、ワインのような香りが楽しめます。重厚感のある華やかな香り、口当たりはなめらか、深みのある味わいが特徴です。
「紫鬼火」~2年熟成焼酎。種子島産紫芋を使用。じっくりと炭火で焼いて仕込んでいます。紫芋の色素成分ポリフェノール、アントシアニンを含み、モロミの醗酵により、甘酸っぱいワイン風味に仕上がり、焼いも特有の香りと、コクの深さの中に骨太で、柔らかい味わいを楽しめます。
「紫王道」~杜氏歴四十年以上の前田杜氏が厳選した芋(ムラサキマサリ)をひとつひとつ手作業で選別し、米黒麹1.2tに対し芋6tの割合で仕込んだ贅沢な本格芋焼酎です。さらに二次仕込時に、添え吟醸黄麹を使用し、香りと甘さを高めました。これらのこだわりを大切に残すため、無濾過で瓶詰めした自慢の1本。
「紫の赤兎馬(せきとば)」~厳選された良質の黄金千貫と頴娃(えい)紫を丁寧に選別し、熟してないもの・傷んでいるものなどをすべて手作業にて取り除き使用します。また仕込み水には、鹿児島県特有の火山灰土(シラス台地)の地下数百メートルから湧き出す天然水を使用します。【秘蔵熟成】蒸留仕上がったベースとなる原酒を、ゆっくりと寝かせ、仕上げに力強い味の若い原酒をブレンドしてようやく商品『赤馬兎(せきとば)』という名を付けられます。ちなみに『赤兎馬(せきとば)』とは、三国志に登場し”一日に千里走る”と言われた名馬の名前です。今一番売れてるプレミアム焼酎。