■著者
塚本義次

■内容紹介
東海自然歩道は、日本列島を貫く自然歩道として、明治100年記念事業のひとつとして昭和45年に着工、49年春に整備完了した。大阪の「明治の森箕面国定公園」から、東京の「明治の森高尾国定公園」を結ぶ、全長1697.2キロ。山を越え、里を行く、自然と歴史の道である。東海道を結ぶ都市の生活圏から、さして離れず里山をたどれるので、初心者でも楽しめるハイキングコースとして人気が高い。国立・国定公園のほか、自然公園など数多く含み、緑豊かな自然と貴重な歴史を伝える“文化の道”である。ファミリーからベテランまで楽しめる東海自然歩道30コース。