焦点距離や倍率の変更(CマウントカメラとCマウントレンズの間に中間リングを付けると、焦点距離が伸び、倍率を上げる効果があります)に、また、機構間のホルダーとしてご利用いただけます。


こちらの中間リングはCマウント規格で、片方はメス、その反対がオスリングになっており、Cマウント部は伸ばすことができます。


このリングは、通常「接写リング」ともいい、その分作動距離は短くなります。また、長くなればなるほど暗くなりますのでご注意ください。

Cマウント鏡筒を利用して、デジタル式顕微鏡装置を作るときにも便利です。



※Cマウント規格

内径25.4mm (1インチ)、ピッチ0.794mm(32山 1inch)、フランジバック17.526mm。

防犯用ビデオカメラ、動画観察用のCCD、CMOSカメラ、その他光学機器使用されています。


外径 Φ29(Φ30)mm
L寸法 40mm
内径 Φ22.0mm
重量 28.6g