音質だけでなく視覚の面でも魅力を与えるため、フェイスプレート部を鉱物の一つとして知られる「マイカ(雲母)」で装飾しました。この「マイカ(雲母)」を採用したことで、一つとして同じデザインが存在しない、たった1つのだけの「1ペア」が作られます。 カスタムIEMの開発環境として、無響室の設置、ブリュエル・ケアー(B&K)社の音響・振動計測用PCハードウェアやソフトウェアの導入、電気信号や音響に詳しい専門家との共同開発など、多額の投資を行い、常に技術革新を求める企業姿勢が強みです。 qdc社では、全モデルに対して独自の2pin端子を採用しています。ケーブル側の端子がイヤホン端子に対して被さるようなデザインとなっています。 qdcのイヤホンには、qdcが独自デザインし、老舗BAメーカーに発注している独自のBAドライバーを採用しています。各BAドライバーには、qdcが10年以上にも渡り中国のシリコンバレーと呼ばれる「深セン」にて、軍や警察向けのミリタリー製品を開発し続けてきた事から、これまで得てきた同社の技術を独自のBAドライバー設計に反映しています。