■出演者、監督等
鬼灯の冷徹

■内容紹介
たまの休日。ノミと槌を手にした茄子が、今にも動き出しそうな蛙を木の枝に彫っていた。しかし、どこか納得いかない様子。最近どうもビビッとこないと、唐瓜に打ち明けてみた茄子は、いつも通りにしてりゃいいと言われて、何となく合点がいった様子。少しして、気持ちよさそうに風に吹かれる金魚草を見た茄子、唐瓜の言葉にしたがうように、金魚草とともに風に身をまかせてみると?