商品紹介 フィリップとヴァンサンのレシュノー兄弟が運営するこのドメーヌは、1986年創業の若さながら瞬く間に高評価を得て成長した。 ニュイ・サン・ジョルジュを拠点とするドメーヌだが、畑はさまざまな村に点在。 ブドウ栽培は事実上のビオロジックで、いくつかビオディナミ的な調合物も使っている。しかし、認証を得るつもりはまったくない。醸造方法をみると、100%除梗だがヴィンテージとクリマによってはいくらか梗を残す。10から12度の低温マセレーション、自然にアルコール発酵。その後、およそ16ヶ月の樽熟成。村名ワインでも新樽率は50%と比較的高め。高い新樽率も、ワインの凝縮度に自信があるからにほかならない。年によってピノ・ノワールとガメイの比率は異なるが、よく熟したラズベリーやクランベリーのようなアロマを放つ。パス・トゥ・グランとは思えない凝縮感をもち、果実味に富む一方酸味は穏やかで飲みやすい。 原材料・成分 ぶどう、亜流酸塩