■著者
坪内祐三

■内容紹介
保守やリベラルよりも大切な、言論の信頼を問い直す。飛び交う言説に疲弊してゆく社会で、今こそ静かに思い返したい。時代の順風・逆風の中「自分の言葉」を探し求めた、かつての言論人たちのことを―20年以上にわたり書き継いだ、体現的「論壇」論。