■著者
ルチアーノ・フロリディ
春木良且
犬束敦史

■内容紹介
私たちはいま、コペルニクス、ダーウィン、フロイトの革命に続く、デジタルICTがもたらした第四の革命の只中に生きている。ICTは、もはや単なるツールではない。それは環境であり、私たちの知的、物理的なリアリティを創り、自己理解と相互に関わるしかたを変え、世界を解釈する力となった。今起こりつつある根底からの変化は、どのような可能性とリスクをもたらすのか?ICTの進歩は、人類とその見通しうる未来に、どのような影響を与えるのか?