■著者
ケイト・リッグス
BabelCorporation
■内容紹介
1800年代、写実主義やバルビゾン派が生まれ、さらに、同年代の後半になると、自然の風光や、そこに存在する人物や物事が、わたしたちのこころにつたえる「感じ」を表現しようとする画家たちが「印象派」の芸術運動をおこした。画家たちは、田舎の田園地域にどんどん出かけ、どこにでも見られる風景や、はたらき、くらす人びとを描くため、戸外で多くの絵画を制作した。
■シリーズ名等
Rikuyosha Children & YA Books 図鑑:はじめてであう世界の美術