



「ちしゃとう」はアレルギーの
花粉症・アトピーに効果
「ちしゃとう」は、漢字では「萵苣塔」と書きます。
京懐石で前菜として萵苣塔の浅漬けが
提供されることがあります。
中国産の野菜で「萵苣」とはレタスの事ですので、
「萵苣塔(ちしゃとう)」はレタスに似ている野菜ではないかと想像できます。
この「ちしゃとう」は虫がつきにくく、春と秋の年に2回収穫できる特徴があり、
中国では古くから薬草として用いられています。
この「ちしゃとう」に、花粉症のアレルギー症状を緩和させる効果があるとして、
岡山大学薬学部の杉本幸雄准教授が
研究と実験を続けています。
チシャトウパウダー他にも
