■著者キム・スレイター武富博子■内容紹介母さんがいなくなってからも、毎日「スクラブル」で言葉の勉強をしているよ。おかげで、かなり進歩したと思う。大会で優勝したいのは、母さんにぼくを誇りに思ってほしいからなんだ。母さんが今、どこにいるにしても―。