園芸、農業用に次亜塩素
実はこれ、人間用に販売している除菌剤と成分は何も違いません。
ですから、植物にも人間にも使えます。


ガーデニング、農業で気になるのが植物の病気と虫。
虫除けであればニームなど、植物性の農薬ではない害虫忌避剤があります。

病気はどうでしょうか?

もし思い当たる物がなければ次亜塩素系除菌剤をお勧めします。

農家の方はこんなことを言っています。

きのこ栽培農家では、加湿器を使って常時除菌剤を噴霧しています。
そうすることで、カビや雑菌の繁殖なく元気に育つ。

ある園芸家は、次亜塩素水に1時間程度、種をつけておくだけで
発芽率が良くなる。

あるバラ園は、こまめに噴霧器で散布していることで
やっかいな病気の発生がなくなった。
殺菌剤をローテする必要もないから楽になった。

と言っています。


農薬ではないので、薬害や他の植物への影響がありません。

農薬と違って、展着剤で効果を持続させることはできませんので
毎日吹きかけてあがることが重要です。



使い方
本錠剤を水に溶かして下さい。出来上がった除菌剤はそのままスプレーに入れて、除菌/消臭に利用することもできます。

1粒を6Lの水で溶かすと100ppmの次亜塩素水の除菌剤ができます。

少ない水で溶かすと、漂白効果が強くなります。除菌スプレー、消臭スプレーとして利用する場合は必ず薄めて利用してください。


本錠剤1粒で60Lの加湿器用除菌剤が作れます。
いったん2Lのペットボトルに除菌剤を作って
それを薄めて利用してください。

保存は、冷暗所において1ヶ月程度でお使い下さい。
温室の中や、陽のあたる場所では効果が早く落ちてきます。


温室で常時使う
温室などの密閉空間で、常時除菌剤を散布するのにつかいます。
常時散布するためには超音波加湿器が適しています。
病気でない場合は、人間が出入りする時間帯を中心に使って下さい。

作り方
先の要領で作った除菌剤100ccを200ccの水で薄めることを目安にして下さい。
濃度が薄い状態の除菌剤を常時散布します。



病気の植物に直接スプレーする
次亜塩素の除菌剤は残留はしませんが、乾燥した時には効果がありません。
朝晩2回は散布して下さい

作り方
先の要領で作った除菌剤100ccを200ccの水で薄めることを目安に使えます。
4~6Lぐらいの水でタブレットを溶かし、そのまま使うことができます。


発芽率アップに使う
種植前、あるいは収穫直後に除菌剤に1時間程さらします。
発芽させるためではなく、発芽前に種のまわりにある、カビや雑菌を駆逐するためです。

作り方
先の要領で作った除菌剤100ccを200ccの水で薄めることを目安に使えます。
4~6Lぐらいの水でタブレットを溶かし、そのまま使うことができます。
使い終わったら、捨てて下さい。下水にまいても、地面にそのまままいても問題ありません。

園芸、ガーデニング、農業の病気予防と対策に 残留する消毒剤、殺菌剤から、残留しない除菌剤に乗り換えをお勧めします。
商品名
除菌・消臭タブレット
原材料
ジクロロイソシアヌル酸ナトリウム、無機塩、有機酸
3gx6錠
発送時の注意
メール便で安く発送できます。
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メール便では代引ができません
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