■著者
久保山茂樹

■内容紹介
保護者と「わかりあう」ことをめざした教師たちの実践や保護者自身の体験。そこに「魔法の杖」はないが、保護者とのかかわりで迷ったとき、きっと解決の糸口になる。

■目次
1章 保護者とわかりあうために(目の前の保護者のいまを知ろうとすること―おもいのズレを自覚する;「保護者の歴史」を尊重すること;子どもの姿を受け入れるということ;子どもの姿を保護者とわかりあうために―専門機関と診断をめぐって);2章 わかりあいをめざす専門職の実践(育てにくさに寄り添うことからはじまる保護者支援―母子保健の現場から;障害告知直後の保護者を支え「この子と生きる家庭」づくりを支える;幼稚園で子どもの姿を保護者とわかりあう―就学支援シートを通して);3章 わかりあうための保護者からの提案(親も育ててもらった先生との出会い;保護者同士の支えあいをエンパワーする)

■シリーズ名等
特別支援教育ONEテーマブック 4