沖縄の老舗ケーキ屋さん・・・地元ウチナーンチュに愛され続けている味をご堪能下さい♪

創業45年。沖縄本島コザ(沖縄市)にある名店。
誕生日のケーキといえば・・・『のぼりや』
お祝い返しといえば・・・『のぼりや』
なにか嬉しいこと!良いことがあったときは・・・
『のぼりや』

というくらい、地元の人に愛され続けているケーキ屋さんです。
そんな『のぼりや』さんのカステラのご紹介で~す♪
秋篠宮さまと紀子さまが沖縄を訪れたさいに、お召し上がりになって以来、人気に火が付き!
今では地元の役所の職員が本土に出張に行く際には手土産にもっていく!ほど地元のコザんちゅ(沖縄市の人)も
自慢したくなる!一品(2品)です。
県内産黒糖使用。と行きたいところですが・・・!
県内産の黒糖は合わなかったらしく(残念っ!)
タイ産のブラウンシュガーを使用。まろやかでお菓子作りに最適。(なんだそうです。)

さらに泡盛と砂糖で作ったシロップがオリジナル。
作りたてももちろん美味しいのですが、しばらく置くことで味が馴染んでいくので
違った味が楽しめます♪

カステラの底は定番のザラメではなく、あられ糖にすることで黒糖の風合いが楽しめます。
沖縄本島金武町産山芋使用。

工場長のムロタニさんが試行錯誤の上、ついにカステラとの組み合わせに成功!
山芋の泡立てたときの“ふわふわ感”を見事にカステラに表現しました。
“もっちりふわふわ” 沖縄県産 山芋だからこそ!のふわふわ感をお楽しみ下さい♪

こだわり1) 仕上げのオリジナルシロップ
ムロタニさん(左側)が商品を開発を担当。
生地だけでなくシロップも試行錯誤を続けついに納得の完成。。
泡盛の風味を残しつつ、カステラのしっとり感にマッチするよう仕上げてあります。
門外不出の泡盛シロップ(左)&山芋シロップ(右)
こだわり2) 生地の粘り
工場内の空調は行き届いていますが、生地の粘りには特に気をつかいます。
(特に湿度には気を遣うそうです。)

材料を混ぜ合わせる最後は職人さんが自分の腕の感触で判断。

上側の2枚は山芋カステラ。
下側2枚は黒糖カステラ。

山芋カステラは職人さんが搾り出して型に流し込むほどの粘り。
それに対して黒糖は簡単に流し込めます。
この違いが食感に違いがでるのです♪
こだわり3) 南蛮窯使用
生地の“浮き”“焼き色”にこだわった石窯を越える南蛮窯使用。

石窯以上の密閉性が“浮き”、“しとり”、“焼き色”を最高の状態で仕上げます。