ベートーヴェンのチェロ・ソナタ全5曲の最後を飾る「第5番」は、中間にアダージョの緩徐楽章を置き、完成された構造を持ったソナタで、終楽章はフーガで書かれています。<br>ISRシリーズの本版は、パブロ・カザルスに師事した平井丈一朗がカザルス本人のチェックを受けて完成した、極めて信頼度の高い校訂楽譜です。価格もリーズナブルでお求めやすく、チェロを学んでいる方から音大生、専門家の方など幅広くお使いいただけます。<br>チェロのパート譜とピアノ・スコアのセットで、平井による作品と演奏の解説