■著者藤本朝巳■内容紹介「絵本は、子どもが生まれてはじめて出会う文学であり、芸術である」―現実に飛び込むまえに、絵本は世界を知る入口であるということをスタートに、絵本の基本的なしくみやしかけを丁寧に解説。また見て、聞いて、触れて楽しむという絵本の特性、それを活かしたメッセージの味わい方を紹介、創作の舞台裏にも迫ります。絵本に興味のある学生だけでなく、子どもと絵本を楽しむ親や図書館司書、読み聞かせグループ、幼稚園や保育の現場の人たちに向けた優しい語り口の絵本入門。