警察庁長のナム・グヒョン(カン・シニル)は、無差別事件を捜査していた警察官の息子が命をおとした事に、ショックを受け、停職中である刑事オ・グタク(キム・サンジュン)に戻ってくるようにと促し、過剰捜査で"狂犬"とのコードネームを持つ彼に、息子の命を奪った犯人を連行するように命じる。それを受け入れたグタクは、パートナーとなる警部ユ・ミヨン(カン・イェウォン)に服役中の3人の罪人をつれてくるようにと告げる。その3人というのは、ソウルの悪組織の行動隊長パク・ウンチョル(マ・ドンソク)、卓越した肉体と頭脳を持つチョン・テス(チョ・ドンヒョク)、最年少の犯罪者として捕らえられているイ・ジョンムン(パク・ヘジン)。ウンチョルの腕力、テスの技、ジョンムンの頭脳があれば、逮捕できない犯罪者はいないとグタクはもくろんでいた。グタクは、犯人を捕まえた者は減刑すると促す。3人は手を貸すことを決め、それ以降、法秩序をも度外視した捜査で数々の難事件の犯人らと対立していくのだが...。
韓国語音声/日本語字幕