MUGA SILK ムガシルクとは? 
 
インド・アッサム地方に生息する 
 
ヤママユガ科の野蚕(やさん)の一種から 手作業で紡がれた絹織物のことです。 
 
紡がれた糸が自然のまま(染めなくても)で、 金色に輝くことから ゴールデンシルクとも呼ばれる 大変美しいものです。 
 
もともとハードな糸質ですが、細く緩く織って柔らかな肌触りに仕上がっております。
 一点一点手織をしていますので、織段による色の変化や ネップといわれる「フシ」がありますが、 これは織キズではありません。
 インドシルクの特徴として、風合いをお楽しみください。 
大変繊細な糸のため、アクセサリー類や着用中のひっかけにご注意ください。 
 
 輝きの素晴らしさとともに、 従来の家蚕(かさん)より遙かに高い 90%以上の紫外線カット効果があります。 
近年の研究の結果 野蚕糸は糸の中に沢山の空洞があり、 温度の高い時は放熱、 低ければ保温、 湿度の高い時は放湿し、 乾期には保湿する。柔軟な温湿度管理 能力が備わっていることも わかってきました。  
 また、一点一点手織製作で仕上げた職人技の光るアイテムでもあります。 
 
■コーディネイト 日常のな通勤着のアクセントとして、 首元にひと巻きするだけで、都会的かつナチュラルでリラックスしたテイストをプラスできます。 
カジュアルなオフ着の上にラフに羽織ったり、バッグにリボン結びしてもステキです。 
 
Eri silk (エリシルク)とは 
 
エリシルクとはエリ蚕という野生種の蚕(野蚕とかワイルドシルク、と呼ばれることも)からとれる繭のことを指します。 
インドのアッサム地方が起源と言われている野蚕の一種ですが、 現在では、東南アジアやアフリカなどでも広く養蚕が行われています。 
シルクと言ってわたしたち日本人がイメージするのは、老若男女問わず、まず「着物」ではないでしょうか。 
着物の生地になっているシルクにも様々な種類があるのですが、 一般的にはツルツルしていて光沢があるイメージですよね。 
エリシルクはどちらかというとその真逆に在るものです。 
見た目はコットンのようで、色は生成。 光沢はあるものの、やはり生糸のような光沢はなく、 ざっくりしたカジュアルな様相です。 
また手紡ぎにしか向かず、いやでも人の手を介して糸になります。
 そんなちょっと手間のかかるエリシルクですが、とても面白い機能性をもっています。 
これまでの研究から、繊維自体にナノチューブ構造があることがわかったのです。つまり、繊維の中にたくさんの穴があいているということです。 
もちろん肉眼で確認することはできません。 おかげで、軽く、吸湿性に富み、さらにUVカット率がコットンなどより非常に高いことが研究からすでにわかっています。
出荷
翌営業日
サイズ・容量
約59−215cm
規格
生産地:インド
素材・成分:シルク100%(黄金色野蚕)
製造年:2013
商品札:無し
注意事項
※商品特有の色むら、織り傷、織りむらはご了承下さい。 シルクの柔らかな風合いをお楽しみください。 大変繊細な糸のため、使用するときはひっかけにご注意ください。 --------------------------------------------------------------------- 同梱希望につきましては【 平日午前9時まで 】のご注文分とさせていただきます。 同梱希望の場合はメッセージBOXでご連絡ください。 ---------------------------------------------------------------------