| 青森県産 サンふじリンゴ 太陽の恵みいっぱい受けた 甘い「サンふじ」 ふじりんごは、「国光」の爽やかさと「デリシャス」の甘さと香りを備えたりんごです。 「国光」に似た紅色で、綺麗な形。そして、デリシャスの風味を持ち、果肉もしまって水分に富んでいます。 袋をかけずに太陽光線をタップリ浴びて育ったサンふじリンゴは、外観はちょっと落ちますが、甘さはぐんと増したシャキリとして甘い、美味しいリンゴです。 12月までのサンふじリンゴは特に蜜が多く、”蜜入りリンゴ”として知られています。 |
![]() 自然に育まれるリンゴの蜜の量は 果実により異なりますので、 ご了承ください。 特に3月のりんごは痛みの原因となるため 蜜はほとんど入りません |
「ふじリンゴ」は青森で誕生しました 「ふじリンゴ」は青森県藤崎町の農業試験場で生まれました。 「ふじ」の原木が生むリンゴは、お披露目されるずっと前からその味のよさと貯蔵のよさは注目されていたそうです。 試験場の移転にともない、「ふじ」の原木も岩手県盛岡市に移植されましたが、現在も現存しています。今年で71歳です! 現在世界中にある「ふじリンゴ」ですが、すべてこの原木の枝を接木して生まれたものです。 根をのこして枝を接木しますから、「ふじ」の木の根は「ふじ」の細胞ではありません。 でもこの原木は、当然のことながら根も葉も枝もすべてが「ふじ」です! 農業試験場は藤崎町から移転しましたが、青森は日本一のリンゴの生産地であり、その中心にある藤崎園芸高校には全国唯一のリンゴの専門課程があるようです。 ここからリンゴの専門家が生まれ、将来まで日本一のリンゴの産地の地位は揺るぎそうにありません。 |
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一日一個のリンゴは医者を遠ざける リンゴそのかわいい姿だけでなく、昔から、”1日1個リンゴを食べると、医者を遠ざける”といわれて重宝されてきた果物です。 たとえば、 リンゴにはカリウムが豊富で、塩分が多い日本人の食生活には欠かせない栄養素を含んでいます。 リンゴを食べると細胞内の塩分濃度を低くします。 皮にはもちろん、果肉にも食物繊維が豊富です。 食物繊維の中にはペクチンが多く含まれ、腸の運動を活発にして、老廃物を体内から効果的に排出します! サラダ、ジュース、ジャム、ソース、パイ、お酒などリンゴの楽しみ方は多彩です! 美味しいだけでなく、生き生きした毎日のためにもリンゴを活用したいものです。 |
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| 担当者からの一言 アメリカ西海岸に行きましたところ、空港で”ふじりんご”を丸かじりしているアメリカ人の姿をしばしば目にしました。 ところが、日本はというと、日本人の1日の果物消費量は、世界で37番目だそうです。 毎日200gの果物(中玉りんご1個分)を摂って頂き、ぜひ健康や美容、疲労の回復にお役立て下さい。 りんごはぜひ冷やしてお召し上がり下さい。旨みが増します。 |
林檎は冷やして食べるのが一番です! リンゴの甘味は、リンゴの葉の炭酸同化作用によって作られます。 葉が太陽の光によって、水と炭酸ガスから糖分を作り、それが果実に貯まって甘味が生まれるのです。 この果糖には、「α型」と「β型」があり、果糖を冷やすと「α型」から「α型」の3倍もの甘さのある、「β型」に変化します。 その為、冷やして食べる方が、りんごの甘味が強く感じられるのです。 しかし、人間の舌はあまりに冷たくすると、逆に感覚がわからなくなってしまいますので、りんごを10℃前後に冷やすのが、一番美味しく味わえるコツです。 ビニール袋に密封して、冷蔵庫に入れて食べるのが、一番美味しく味わう方法です。 リンゴの蜜は甘さの証明ですが、春先になると痛みの原因となります。 そのためCA貯蔵されたリンゴは蜜の量は少ないものとなります。 ※サンふじリンゴの蜜の量は果実により異なります。 |
| 名称(標準品名コード) |
| サンふじ(42831) |
| 商品内容 |
| ■ご家庭用としてオススメします(熨斗対応いたしません) (この商品は外観の色が薄いところがあるものや、多少自然に出来たキズのあるもの、形が少し悪いものがふくまれている訳有品です。) 健康のために1日に摂取するといいリンゴの量は1個です |
| 産地 |
| 青森県 |
| サイズ |
| 中玉(250g~277g前後/1個) ※サイズは産地の規格です。重量は目安です。商品により幅があることがございます。 |
| 発送について |
| ・この商品は原則7日以内にご発送いたします。 ※天候などの自然条件などで、お届けが遅れることもございます。 |
| 配送について |
| ・常温配そうとなります。 |
| 備考 |
| ★天候などの自然条件により、お届けでがきないこともございます。 ●写真はイメージです。 |