【オーストリア赤ワイン界のトップを直走るノイジードラーゼのカリスマ!!】
≪有名ワイン評価誌・デカンターでみごと『世界のワインアワード2011』のオーストリア赤部門でトップに輝いた生産者のワイン!!≫
新鋭ビオディナミ認証団体リスペクトのメンバー!『心地よい果実味と柔らかなタンニンが溶け合ったコストパフォーマンス抜群の高品質デイリー赤!!』
[ハインリッヒ レッド 2015]


2006年からビオディナミ農法に転換。
ナチュラルな畑の環境で育まれた葡萄からできたワインは絶品。


エントリークラスのツヴァイゲルトのワインは、有名ワイン評価誌デカンターの
『世界のワインアワード2011』のオーストリア赤部門で見事トップに輝いた1本!
オーストリアワインガイド本の『オーストリアワインの魅力』の中でも
『赤ワイン造りのテクニックの巧さではこの生産者の右に出るものはいない』と絶賛。





オーストリアのワイン評価誌、ファルスタッフでも最高
の5つ星を獲得!!白の銘醸国オーストリアにおいて、常
に赤ワインの可能性を示し続けたワイナリー!

その名も

[ハインリッヒ レッド 2015]!!


ハインリッヒ醸造所があるのは、オーストリアでも南の
エリア、ブルゲンラント州のノイジードラーゼ。ハンガ
リーからの暖かいパノニア気候の影響で、オーストリア
の中でも比較的暖かい産地です。また、すぐそばに、
ノイジードラーゼ湖があるため、貴腐ワインで有名な
産地でした。

ハインリッヒはこのノイジードラーゼの恵まれた土壌に
赤ワイン品種の可能性をいち早く感じ、始めは1haから
始まった畑はどんどん赤ワイン品種のために買い足され
ていきました。

注目されたのは、有名ワイン評価誌のデカンターにおい
て、『世界のワインアワード2011』のオーストリア赤部
門で見事トップにこのワイナリーのツヴァイゲルトが輝
きました。

ビオワイン大国オーストリアにおいて、当店でも人気の
ロイマーやヴィーニンガーとともに、『リスペクト』と
いうビオディナミ農法の認証団体に所属。ビオディナミ
は2006年から始めています。

若手生産者の中ではカリスマ生産的存在。

このワインの品種はオーストリアの土着品種のブラウ
フレンキッシュとツヴァイゲルト、サンクトローレンの
絶妙なブレンド。
ブラウフレンキッシュが骨格をつくり、ツヴァイゲルト
がふくよかさを演出している印象でした。しっかりと
熟した果実の凝縮感と柔らかいタンニンが溶け合った
食事にも合わせやすいタイプのワインだと感じました。

熟成は大樽使用。

ご家庭の煮込みハンバーグなどの洋食などに合いそう。

オーストリアの白ワインの高品質さに、赤ワインもよう
やく追いついてきたと、ポテンシャルの高さを感じる、
普段使いにいい高品質なデイリーワインの代表です。

是非お試しくださいませ。







※品切れの際、至急インポーター様の在庫を確認し、
 補充いたしますが、終売の場合は何卒ご容赦ください。

Heinrich Red[2015]
色・容量赤750ml・スクリューキャップ使用ALC13%
ブドウ品種ツヴァイゲルト、ブラウフレンキッシュ、ザンクトローレント
産地オーストリア・ノイジードラーゼー地方
味わい辛口・ミディアムボディ
ラベル表示亜硫酸塩(酸化防止剤)


このワイナリーのあるノイジードラーゼ地方はオースト
リアで最大のノイジードラーゼ湖の北と東を取り囲む
ワイン産地です。

特に北部からは上質なツヴァイゲルトなどの赤ワインで
東側は貴腐ワインでオーストリアでも代表的な産地です。

このワイングート・ハインリッヒの醸造長を務めるのは
オーストリアの中でも革新的なワイン生産者の世代の
中心的存在のゲルノット・ハインリッヒ氏です。

ハインリッヒ氏は1980年台半ば頃、有名ワイン学校の
クロスターノイブルクを卒業後すぐに家族の所有する
ワイナリーを引き継ぎました。
そして次々にオーストリアワインの評論家達を賞賛の渦
に巻くような素晴らしいワインを造り続けています。

特に赤ワインでの評価が高く、ツヴァイゲルトに関しては
オーストリアの中でもベスト・バリューの赤ワインである
と言われています。

所有する単一の主な畑はガヴァリンツァとザルツベルク
で、良質な赤ワイン用のブドウが主に栽培されています。

※ガヴァリンツァ:海底堆積物である白または茶色の
石灰を含む小石混じりのローム上に古ドナウ川の運んだ
赤茶色の小石が覆う土壌で、ツヴァイゲルトやメルロ
が多く植えられている。

※ザルツベルク:石灰の多い砂質ローム土壌で、メルロ
やブラウフレンキッシュ、ツヴァイゲルトが栽培され
ている。

2006年からビオディナミに転向し、自然派農法に転換して
いるところで、さらにこれからの発展が期待されるワイ
ナリーであることは疑う余地はありません


_赤_