■著者
ポール・サガード
無藤隆
松井由佳
■内容紹介
脳科学の進歩がもたらした革命とは?それは世界の認識にどのような変化をもたらすのか?生きることの意味や価値と、どうかかわるのか?当代きっての認知科学者による同時代人へのメッセージ。
■目次
第1章 人には知恵が必要だ;第2章 証拠は信仰より強し;第3章 心は脳である;第4章 脳が現実を知る方法;第5章 脳はいかにして感情を感じるか;第6章 脳が意思決定する方法;第7章 なぜ生きることに価値があるのか;第8章 欲求と希望;第9章 倫理的な脳;第10章 本書から言えること