■著者
塩澤実信

■内容紹介
昭和の戦前戦後、平成と、大相撲の変遷を見続けてきたジャーナリストが語る、大相撲観戦の醍醐味。ラジオにかじりついて聴いた双葉山69連勝、テレビの前で手に汗を握ってみつめた花田家三代の活躍、砂かぶり席で感じた生身の緊張感…。大相撲観戦のおもしろさを余すところなく伝える一書。

■シリーズ名等
メトロポリタン新書 005