テクノ、エレクトロニカ、アンビエント、ノイズ・ミュージックといった電子音楽のカルチャーから生まれてきたLiveは、今やエレクトロニック・ミュージックを作る上で必要不可欠なソフトとして、世界中のトラック・メーカーたちに愛用されています。
「楽器と同じように使用できるように」との設計思想により練り込まれた仕様は、トラック制作のみならず、ライヴ・パフォーマンスにも対応するという独特なもの。それゆえ、完璧に使いこなすにはコツを習得する必要があります。本書では、そんなliveを使った電子音楽、面白いサウンドの