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初めて目にされた方は名前に戸惑っておられるかもしれません。奥田脳神経薬は、ストレスなどで神経が緊張したり疲れたりすることで起こる症状を、脳の神経を休めることによって元の正常な状態に戻し、症状を和らげるお薬です。50年前に開発された時に「脳の神経を休める薬」ということでこの名前がつきました。こんな症状があればストレスが原因かもしれません。 |
こんな症状があればストレスが原因かもしれません。 |
![]() | 老化や耳の病気などが原因で起こることもありますが、まだはっきりとした原因がわかっておらず、原因が分からないから対処のしかたも分っていないというのが現状です。 |
![]() | 肩こりと頭がギュ-ッと締めつけられるような痛みのある方はストレスや過労、筋肉の凝りが原因で自律神経の交感神経と副交感神経のバランスが乱れ、頭痛・頭重になると考えられています。 |
![]() | 肩こりは首及び肩周辺の筋肉疲労及び血行障害によって首・肩のこりの痛み等の症状が起こります。 |
![]() | イライラは思い通りにならない時や、人間関係がうまくいっていない時仕事がうまくいっていない場合などが原因で起こります。 |
![]() | 不安感は、脳内にあるセロトニンやドーパミンなどの神経伝達物質のバランスが崩れてしまうことが、発症に関わっているのではないかと考えられています。 |
![]() | 老耳や脳の病気以外にも、ストレスが原因でめまいが起こることがあります。ストレスにより体のリズムを整える自律神経のバランスがくずれることにより、実際の生活のリズムと体のリズムが合わなくなりふわっとしためまいが起こります。奥田脳神経薬は神経を休める働きにより、乱れた神経を正常な状態に近づけめまいの症状を緩和します。 |
![]() | のぼせは自律神経が大きく関与していると言われています。 |
| 商品説明 | |
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| 商品説明 | 「奥田脳神経薬」は、高ぶった神経を落ち着かせることで、耳鳴り・めまい・首肩のこり・頭痛・頭重等に効果のあるお薬です。7種の生薬(サイシン、インヨウカク、サンソウニン、ニンジン、チョウトウ、テンナンショウ、シンイ)と3種の洋薬がつらい症状を緩和します。 |
| 使用上の注意 ᅠ | ●してはいけないこと (守らないと現在の症状が悪化したり、副作用・事故がおこりやすくなる。) 1.次の人は服用しないこと 本剤によるアレルギー症状を起こしたことがある人。 2.本剤を服用している間は、次のいずれの医薬品も服用しないこと 他の睡眠鎮静薬、鎮静薬、かぜ薬、解熱鎮痛薬、鎮咳去痰薬、抗ヒスタミン剤を含有する内服薬(鼻炎用内服薬、乗物酔い薬、アレルギー用薬) 3.服用後、乗物または機械類の運転操作をしないこと(眠けがあらわれることがある。) 4.服用時は飲酒しないこと 5.長期連用しないこと ●相談すること 1.次の人は服用前に医師、または薬剤師に相談すること ・医師の治療を受けている人。 ・妊婦または妊娠していると思われる人。 ・授乳中の人。 ・高齢者または虚弱者。 ・本人または家族がアレルギー体質の人。 ・薬によりアレルギー症状を起こしたことがある人。 ・次の診断を受けた人:腎臓病、肝臓病、心臓病、胃潰瘍、緑内障、呼吸機能低下 2.次の場合は、直ちに服用を中止し、説明書を持って医師または薬剤師に相談すること。 ・服用後、次の症状があらわれた場合。関係部位 症状 皮ふ 発疹・発赤、かゆみ 消化器 悪心・嘔吐、食欲不振、下痢 精神神経系 めまい その他 どうき ・5-6回服用しても症状がよくならない場合。 |
| 効能・効果 | 耳鳴り、めまい、首肩のこり、いらいら、頭痛、頭重、のぼせ、不安感 |
| 用法・用量 | 次の量を、さゆ又は水で服用して下さい。 年齢 1回量 1日服用回数 大人(15才以上) 5錠 2回 15才未満 服用しないこと |
| 【用法関連注意】 | 1.朝夕なるべく食後に服用して下さい。 2.人により、就寝前に服用すると眠りにくくなることがありますので、このような方は就寝直前に服用しないで4-5時間前の服用をおすすめします。 3.定められた用法・用量を厳守して下さい。 |
| 成分・分量 | チョウトウ末(釣藤末)30mg ニンジン末(人参末)475mg サンソウニン(酸棗仁)30mg テンナンショウ末(天南星末)30mg シンイ末(辛棗末)30mg インヨウカク末(淫羊カク末)30mg サイシン末(細辛末)30mg ルチン50mg カフェイン300mg ブロムワレリル尿素600mg グリセロリン酸カルシウム300mg ●添加物としてバレイショデンプン、乳糖、結晶セルロース、ステアリン酸マグネシウムを含有します。 |
| 保管及び取扱い上の注意 | ・直射日光をさけ、湿気の少ない涼しい所に保管して下さい。 ・小児の手の届かない所に保管してください。 ・他の容器に入れ替えないで下さい。(誤用の原因になったり、品質が変わるのを防ぐため。) ・ビン入り品は、服用のつどビンのふたをよくしめて下さい。 ・ビンの中の詰め物は、錠剤の破損を防止するために入れてありますので、開栓後は捨てて下さい。 ・使用期限をすぎた製品は服用しないで下さい。なお、使用期限内であっても、開栓後はなるべく早く服用して下さい。 |
| お問い合わせ先 | 奥田製薬株式会社 お客様相談窓口 06-6351-2100(代表) (午前9時から午後5時まで、土日祝日を除く) |
| 製造・販売元 | 会社名:奥田製薬株式会社 住所:大阪府大阪市北区天満1丁目4-5 |
| 剤形 | 錠剤 |
| 区分 | 日本製・【第(2)類医薬品】 |
| 広告文責 | 株式会社福田薬局 薬剤師:福田晃 |