《マヌカハニー MGO250+》は、天然由来の生理活性物質であるMGO含有率(mg/kg)が250以上のマヌカハニーです。UMF等級の15等級に相関する値です。 毎日の体調管理のためにマヌカハニーを続けたい人にオススメです。

ニュージーランドだけに自生するマヌカ
マヌカハニーは、ニュージーランドだけに自生するマヌカの樹木に咲く花から採れるハチミツです。開花期間は1年で4週間だけで、先住民のマオリ族の人々は古来から「癒しの木」「復活の木」などと呼称してきました。
マヌカハニーは、高い抗菌作用を持つ《植物メチルグリオキサール(MGO)》をたっぷり含んでいる唯一のハチミツです。

MGO、UMFとは?
ハチミツには抗菌力があることがわかっていましたが、発見当時には抗菌物質が特定できなかったためUMF(ユニーク・マヌカ・ファクター)と呼ばれ、フェノール(石炭酸消毒液)の抗菌力を比較して等級がつけられてきました。フェノールの10倍の抗菌作用がある場合UMF10等級となります。
近年、マヌカハニーに抗菌物質のMGO(植物メチルグリオキサール)が確認されました。しかし、マヌカハニーの中でもMGOを含まないものがあることも同時に判明しました。従来のあいまいな値であるUMFではなく、商品固有の特徴を示すために明確な指標として、MGOはマヌカハニーの品質を分別する値となっています。