内容紹介 ジョン・ヨンファ&イ・ジヌク共演! 新感覚時代劇! フランスの古典名作『三銃士』の舞台を朝鮮王朝に移し、 昭顕世子(ソヒョンセジャ)と彼を守る武官たちの活躍を描くアクション時代劇! ○原作のダルタニャンに当たる若き武官を演じるのはジョン・ヨンファ! 日本でも俳優として、またバンドCNBLUEのボーカルとしても大人気のジョン・ヨンファの初の時代劇での演技はもちろん、 力を合わせ陰謀に立ち向かう武官たちの友情と痛快なアクションは必見。 ○個性的な武官たちが各自の特技を生かした戦闘シーンでは、17世紀の朝鮮、中国のさまざまな剣術と武器が登場。 また、多くの時代劇の舞台となっている漢陽だけでなく、韓国ドラマでは初めて瀋陽を舞台にしている点にも注目が集まっている。 [内容解説] 使臣団の一員として清を訪問中だったパク・ジウォン(チョン・ユソク)は、紫禁城の書庫で“パク・ダルヒャン回顧録"という一冊の古い本を見つける。 物語は、100年前に書かれたというこの本に興味を持ったパク・ジウォンによる回想という形で進められる。 この本の主人公である、江原道に住むパク・ダルヒャン(ジョン・ヨンファ)は、勇猛果敢で強い信念を持っているが、 田舎者で我が強くプライドが高い点がたまにきずだ。恋愛でも猪突猛進タイプで、初恋の相手ユンソ(ソ・ヒョンジン)を一途に想い続けている。 そしてユンソと結婚するために上京して武官になると心に決め、何年もの間毎日欠かさず武芸の腕を磨いていた。 ある日、いよいよ武科試験を受けることを決めたダルヒャンは、父からは金の代わりに遠い親戚の戸曹判書(ホジョパンソ)への手紙を、 母からは少しばかりのお金を貰い、漢陽へ向けて出発する。紆余曲折の末に漢陽(ハニャン)へと到着したダルヒャンは宿を得るが、 試験前日の夜、そこで何者かが合格者候補を襲撃する場面を目撃する。 犯人の後を追ったダルヒャンは、その途中で自分達を“三銃士"と呼ぶ正体不明の3人組と遭遇する・・・ (第7回~第12回(最終回)収録/全12回) [特典映像] ・記者会見 ・ミュージッククリップ ・Making of「三銃士」PART2 ・キャストインタビュー(ジョン・ヨンファ、イ・ジヌク、ヤン・ドングン、チョン・ヘイン、ソ・ヒョンジン、ユ・イニョン) [音声] 1:日本語吹替 2:オリジナル(韓国語) [字幕] 1:日本語吹替用字幕 2:日本語字幕 [スタッフキャスト] 【キャスト】 パク・ダルヒャン:ジョン・ヨンファ「オレのことスキでしょ。」(声:益山武明) 昭顕世子(ソヒョンセジャ):イ・ジヌク「怪しい彼女」(声:玉木雅士) ホ・スンポ:ヤン・ドングン「パーフェクトゲーム」(声:最上嗣生) アン・ミンソ:チョン・へイン「ディア・ブラッド~私の守護天使」(声:河本啓佑) ユンソ/世子嬪(セジャビン):ソ・ヒョンジン「火の女神ジョンイ」(声:世戸さおり) ミリョン/ヒョンソン:ユ・イニョン「奇皇后―ふたつの愛 涙の誓い―」(声:松谷彼哉) キム・ジャジョム:パク・ヨンギュ 「華政[ファジョン]」(声:廣田行生) 仁祖(インジョ):キム・ミョンス 「奇皇后―ふたつの愛 涙の誓い―」(声:山路和弘) ヨンゴルテ:キム・ソンミン「ファンタスティック・カップル」 チェ・ミョンギル:チョン・ノミン「六龍が飛ぶ」 (声:川島得愛) 【スタッフ】 監督:キム・ビョンス「イニョン王妃の男」 脚本:ソン・ジェジョン「イニョン王妃の男」 [発行]NHKエンタープライズ (C)CJ E&M Corporation, all rights reserved. 内容(「キネマ旬報社」データベースより) ジョン・ヨンファ、イ・ジヌクら豪華キャストが共演したアクション時代劇のBOX第2弾。遂に昭顕世子はミリョンとの再会を果たす。ふたりきりの部屋から不審な物音がしてダルヒャンが部屋に駆け込むと、驚きの光景が…。第7話から最終第12話を収録。