◆NGN向けの機能を多数搭載
RTX810はNTT東日本・NTT西日本のNGNサービスで提供されている、データコネクト(リモートセットアップ・拠点間接続)、IPv6 PPPoE/IPoEに対応しています。

◆全LANポートにギガビットイーサネット搭載
WAN/LANポートの全5ポートをギガビットイーサネット(GbE)化。
ルーティング性能(スループット)は、最大1Gbit/s(双方向)を達成。
ハードウェアによる暗号処理及びルーティング性能強化によりVPN(IPsec)スループットは、最大200Mbit/s(双方向)を達成しています。

◆USBデータ通信端末を利用したデータ通信
USBポートにUSBデータ通信端末を接続して携帯電話網を利用したワイヤレスWAN接続をすることができます。
有線回線未提供エリアや、工事現場や臨時店舗などにも回線設置工事無しで、ブロードバンドネットワークを構築することができるようになります。
※対応携帯端末情報はメーカーページをご確認ください。

◆パワーオフ・ログ保存機能/リブートログ保存機能
「動作が不安定なとき、つい電源を入れなおしてしまう」。特に緊急回復が望まれている時に、このような対策をとる場合があります。
しかし、原因を特定するためには稼働中のログが必要になりますが、電源を入れなおしたときにログが消えてしまっては原因究明をすることができなくなってしまいます。
「パワーオフ・ログ保存機能」は電源が切られたとき、速やかにメモリ中のログを本体内の不揮発性メモリにログを保存してから待機状態へ移行するので、再起動後に電源切断前のログを確認することが可能です。
またRTX810より新たに搭載された、「リブートログ保存機能」はなんらかの原因でリブートが発生した際にログをRAMに退避させるため、リブート時のログを後で確認できます。
※リブート時のログはRAMに保存されるので、電源切断時に消去されます。