ムヒの虫よけムシペールα30の特長
●虫よけ成分ディートが最高濃度※「30%」配合された医薬品の虫よけ剤です。
●虫よけ効果がしっかり長時間「5?8時間」持続し、蚊、アブ、ブユ(ブヨ)など
の他、マダニ、ツツガムシに対しても効果があります。
●「ジカ熱」「デング熱」「つつが虫病」「重症熱性血小板減少症候群:SFTS」
の感染予防に役立ちます。
●吸い込みにくいノンガススプレータイプです。
●外出や旅行、アウトドアなど、携帯に便利な容器です。飛行機にも持ち込み可能です。
※ムシペールシリーズ中
●使用上の注意
■■してはいけないこと■■
(守らないと副作用が起こりやすくなります)
1.次の部位には使用しないでください
創傷面、目の周囲、粘膜等。
■■相談すること■■
1.次の人は使用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
(1)医師の治療を受けている人。
(2)薬などによりアレルギー症状(発疹・発赤、かゆみ、かぶれ等)を起こした
ことがある人。
(3)湿疹やただれのある人。
2.使用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので、直ちに使
用を中止し、この説明文書をもって医師、薬剤師又は登録販売者に相談してくだ
さい
関係部位:皮ふ
症状:発疹・発赤、かゆみ、はれ等
●効能・効果
蚊、ブユ(ブヨ)、アブ、ノミ、イエダニ、マダニ、サシバエ、
トコジラミ(ナンキンムシ)、ツツガムシの忌避
●用法・用量
1.蚊、ブユ(ブヨ)、アブ、ノミ、イエダニ、マダニ、サシバエ、トコジラミ(ナ
ンキンムシ)の忌避のために使用する場合
適量を肌の露出面にまんべんなくスプレーしてください。
顔、首筋には、適量を手のひらに一度スプレーしてから肌に塗布してください。
2.ツツガムシの忌避のために使用する場合
適量を肌の露出面及び履物やズボンの裾等にまんべんなくスプレーしてください。
顔、首筋には、適量を手のひらに一度スプレーしてから肌に塗布してください。
用法・用量に関する注意
(1)本品はディートの濃度が高いので、12歳未満の小児には使用しないでください。
(2)本剤は吸血害虫に対する忌避剤であって、疾病の治療薬ではありません。
(3)本剤は外用にのみ使用し、内服しないでください。
(4)定められた用法・用量を厳守してください。
(5)漫然とした使用をさけ、蚊、ブユ(ブヨ)等が多い戸外での使用等、必要な場
合にのみ使用してください。
(6)目に入ったり、飲んだり、なめたり、吸い込んだりすることがないようにし、
塗布した手で目をこすらないでください。
(7)万一目に入った場合には、すぐに大量の水又はぬるま湯でよく洗い流してくだ
さい。また、具合が悪くなる等の症状が現れた場合には、直ちに、本剤にディ
ートとエタノールが含まれていることを医師に告げて診療を受けてください。
(8)目や口の周囲、粘膜や傷口など肌の弱い部分には使用しないでください。
誤ってかかった場合は、直ちに水でよく洗ってください。
(9)万一肌に異常を感じたときは、直ちに使用を中止してください。
(10)本品の1回使用による忌避効果の持続時間は、概ね5?8時間です。
(11)本品を噴霧又は塗布した後には、経過時間や使用時の使用者の発汗等の状況
を踏まえて、適宜、本品を再度使用してください。
(12)ツツガムシの忌避に関する注意事項
1.薬剤だけに頼らず、シャツ、ズボン、長靴などを使用し、肌を露出しない
ようにしてください。
2.ツツガムシは見えにくいので、生息していそうな場所に立ち入る前に塗布
してください。
(13)シャツ、ズボン等の衣服に噴霧する場合、繊維の種類によっては本剤により
変質する場合があります。合成繊維は変質しやすいので注意してください。
(14)ストッキングなどの上に直接噴霧しないでください。
(生地が傷む場合があります。)
●成分・分量
有効成分(100mL中)
成分:ディート
分量:30.0g
はたらき:吸血害虫を忌避します。
添加物としてエタノール、香料を含有します。
●保管及び取扱いの注意
(1)直射日光の当たらない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手のとどかない所に保管してください。
(3)他の容器に入れかえないでください。
(誤用の原因になったり品質が変わります。)
(4)次の物には付着させないでください。(変質する場合があります。)
食物、食器、玩具、床や家具などの塗装面、メガネ、時計、アクセサリー類、
プラスチック類、化繊製品、皮革製品、マニキュア等。
(5)火気に近づけないでください。
(6)使用期限(ケース底面及び容器底面に西暦年と月を記載)をすぎた製品は使用
しないでください。使用期限内であっても、品質保持の点から開封後はなるべ
く早く使用してください。
[その他の記載内容]
感染症予防という観点から虫よけ剤の使用をおすすめします
近年、アジア太平洋地域、中央・南アメリカ、アフリカなどの「熱帯・亜熱帯地域」
において、「ジカ熱」や「デング熱」などの蚊が媒介する感染症が問題となっています。
また、国内においても「つつが虫病」、「重症熱性血小板減少症候群:SFTS」と
いった、吸血害虫が媒介する感染症が確認されています。
こんな時にお使いください
本格的なアウトドアに 林業・農業にも
吸血害虫による感染症流行地域(海外・国内)へ旅行される方に
使用方法
・初めに白いプッシュボタンを5?6回程度「から押し」してから使用してください。
・肌などから約10cm離し、塗り残しのないようにむらなく噴霧してください。
・容器を逆さにしても噴霧できます。
・中身が少なくなった時は、容器を逆さにして使用すると液が出やすくなります。
吸血害虫が媒介する主な感染症
※これらはいずれも届出が必要な4類感染症に指定されています。疑わしい症状があ
らわれたら、早めに医師に相談してください。
〔 病 名 〕 デング熱(デングウイルス)
〔媒介する吸血害虫〕 蚊
〔 感染症状 〕 急激な発熱、激しい頭痛、関節痛、筋肉痛、発疹があらわ
れる。一部において重症で致死的な「デング出血熱」とな
り、血漿漏出と出血傾向に見舞われることがある。
〔 病 名 〕 ジカ熱(ジカウイルス)
〔媒介する吸血害虫〕 蚊
〔 感染症状 〕 軽度の発熱、発疹、結膜炎、筋肉痛、関節痛、倦怠感、頭
痛があらわれる。症状としては軽症だが、胎児の小頭症と
の関連が示唆されるため、母子感染(胎内感染)、輸血、
性行為による感染に注意が必要である。
〔 病 名 〕 重症熱性血小板減少症候群:SFTS(SFTSウイルス)
〔媒介する吸血害虫〕 マダニ
〔 感染症状 〕 発熱、倦怠感、食欲低下、消化器症状、リンパ節腫脹、出
血症状が起こり、重症化すると死亡することがある。
〔 病 名 〕 つつが虫病(病原リケッチア)
〔媒介する吸血害虫〕 ツツガムシ
〔 感染症状 〕 倦怠感、発熱、全身にかゆみのないブツブツがあらわれる。
適切な治療をしないと重症化することがある。
●お問い合わせ先
お客様相談窓口:株式会社 池田模範堂
〒930-0394 富山県中新川郡上市町神田16番地
076-472-0911
[電話受付時間:月?金(祝日を除く)9:00?17:00]
製造販売元
株式会社 池田模範堂
富山県中新川郡上市町神田16番地