■著者
近藤誠
高橋三千綱

■内容紹介
十二指腸潰瘍、肝硬変、食道がん…かつて「余命4カ月」と宣告された作家は、胃がん発覚の際、がん治療を拒否。医者からは「半年したら大変なことになる」と告げられるも、それから4年がたち、ますます元気だ―。命が惜しけりゃ、医者に近づくな!

■目次
第1章 苦しみたくなければ、がんは治療するな!;第2章 「余命4カ月」の病気のデパートが、がん治療を断った理由;第3章 人はなぜ、がんになるのか―;第4章 悪徳医療にだまされて;第5章 がんへの「誤解」を解く;第6章 がんは放置して、上手につきあう