全長(m):2.08
継数(本):1
仕舞寸法(cm):208
自重(g):117
先径/元径(mm):2.2/14.9
ルアー重量(g):7-42
ルアー重量(oz):1/4-1・1/2
ラインナイロン(lb):8-16
カーボン含有率(%):58
軽さと操作性を突き詰めたリールシートは手にしっくりと馴染む心地よいホールド感をもたらす。「X45」によりリールシート内ブランクス部のネジレ解消にも成功。
X45、±45度に斜行させたバイアスクロスを巻き上げた「X45」を採用し、全方向のネジレに対する剛性を確保。パワーロスを補い、キャストフィールの向上と、コントロール性能アップ等、ロッドブランクス本来の性能を引き出す。
3DX、カーボン素材の形状安定性と復元力を発揮する3軸織物「3DX」。正六角形が並ぶ構造はあらゆる方向からの力に対して同じ強さを持つため、優れた形状復元力を有している。バット部の3DXクロスのサポーター効果により、遠投性能と掛けてからの安心感という相反する要素を高次元で両立。
HVFナノプラス、ナノプラスとは、カーボン繊維を取りまとめる接着剤的な樹脂(レジン)をナノメートルオーダーで混合する特殊な技術により、樹脂の高性能化を実現した東レ(株)ナノアロイ?テクノロジー適応材料を、ダイワ独自の設計・製造手法で機種ごとに最適化を行い、ブランクのさらなる高強度化・軽量化を可能にしたテクノロジー。筋肉質でパワフルな「高密度HVFカーボンが」さらに進化し、粘りや強度を発揮させる上で最適な素材となっている。
スピナーベイト同様の大きなシングルフックを有する一方、引き心地はクランクベイトに近似したバイブレーションを発するチャターベイト。クランクベイトの引き感と食わせの間を必要としながらも大きなシングルフックを掛けなければならないこのルアーにフォーカスして開発したダイワの回答はファストテーパーの硬いグラスコンポジットロッド。ムービングベイトの理想的な動きを引き出し超高密度SVFグラスのグラテック構造にネジレを抑制するX45と復元力に優れた3DX、コンポジットする高弾性HVFカーボンの含有率を引き上げることで軽さと、グラスでありながらカバーにタイトに入れ込むキャストアキュラシーを実現した。