鈴木邦明(静岡県森町) 中刈園栽培
このお茶は樹の若狭を保つための「中刈園栽培」で育った元気な芽と葉から作られております。その方法は、土壌改良はもちろん、茶の木を地面から20cmで切ってしまいます。すると、伸びようとする力が湧いてきて、根っこをどんどん広げていきます。これによって、少ない有機肥料を強い根でしっかりと吸収することが出来るようになるのです。
3年ごとにこの工程(中刈り)をすることで、茶の木がどんどん元気になって、そこから採れたお茶は、葉力があり滋味が多く、2煎目、3煎目も味が落ちません。
全国でも取り組んでいる農家はまだ数十人といわれております。
是非、元気で葉力の強いお茶をご賞味ください!