香水・フレグランス:フルボトル:レディース・女性用
LILLY PULITZER:LILLY PULITZER WINK EAU DE PARFUM SRPAY
リリー ピュリッツァー:リリー ピュリッツァー ウインク オーデパルファム・スプレータイプ 100ml



1959年アメリカのにフロリダに立ち上げられたレディス・ウェア・ブランド「リリー・ピューリッツァー」。創始者でデザイナーのリリーは、ロックフェラーともかかわりのある大富豪の家に生まれ、そのつながりでジャクリーン・ケネディとも学生時代から仲が良く、
夫のピューリッツァーの祖父は、ピューリッツァー賞のジョーゼフ・ピューリッツァーという、とても華やかなハイ・ソサイエティでした。いまは名残はありませんが、リリーのドレスは、1960年代はアメリカの上流階級のマスト・アイテムでした。

こちらは、そんなリリー・ピューリッツァーのフレグランス・ラインから、2008年に発売されたレディス香水です。「ビーチィ」、「スクイーズ」とともに三アイテム同時に発売されたもので、アメリカではスマッシュヒットしましたが、日本ではまったく流通していないレアなアイテムですので、お求めはお早めに。

香りは、ふんわりとやさしげなフルーティー・フローラルの香調がベース。ハートウォーミングなフェミニンを感じさせるアイテムにしあがっております。

ペア(洋ナシ)、フリージア、グリーン・ノートなどが、ライトでのびやかなフルーティー・フローラルを香り立たせるトップから、
ローズ、リリー、ヴァイオレットなどが、クリーンでピュアなフローラル・ノートをただよわせるミドルへ。
ラストはアンバーやホワイト・ムスクなどが、なめらかなスウィートを広げて、しとやかなセンシュアリティーをアピールしてくれそうです。

調香は、アトリエ・コロンの「グランド・ネロリ」や、ローラ・メルシエの「ルール・マジク」、MACの「MV3」なども手がけている、女性パフューマーのセシリー・クラッカワーです。
基本的にフローラル・フレッシュのトーンで、女性であればだれにでも愛されそうな香りといえそうです。使い勝手はバツグンで、シーズンを問わず、プライヴェートなシーンで重宝するでしょう。どちらかというとデイタイムにマッチするかもしれません。
ボトルやボックスも明るくてかわいらしいデザイン。ボックスのパステルなデザインは、現在のこのブランドの特徴的なパターンを採用しております。



●直射日光のあたるお肌に香水をつけますと、まれにかぶれたりシミになる場合がございます。
●可燃性製品は火気には十分ご注意ください。
●傷やはれもの・湿疹など、異常のある部位にはお使いにならないでください。
●フレグランス商品は、シルク・薄い布地や白または淡い色の衣服には、シミになることがありますので、直接おつけにならないでください。
●目に入ったときは、直ちに洗い流してください。



●乳幼児の手の届かないところに保管してください。
●極端に高温または低温の場所、直射日光の当たる場所には保管しないでください。
●使用後は必ずキャップをしっかりと閉めてください。