■著者
西野英行

■内容紹介
加齢などにより筋力やバランス能力が低下すると、転びやすく、疲れやすい歩き方になります。歩かなくなると、筋力や心肺機能がどんどん低下します。自分でも気づかぬうちに「転びやすい体」になっている可能性があります。だから→転びやすい歩き方をしていないか、チェックしてみましょう。身近にある転倒リスクを知っておきましょう。毎日できる手軽なトレーニングで「歩ける体」をつくりましょう。疲れや痛みで長く歩けないときは、杖の利用も考えてみましょう。